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思考の整理学 [ 外山滋比古 ]のレビューは!?

20代 女性さん
大学時代に卒論を書く時、ハウツウ本を読みましたが、卒論ハウツウ本に啓発本と、今はやりの脳科学をスパイスにした本という感じを受けました。 全体的には大学生への卒論指導のような雰囲気をやや保ちつつも、自己の考えの練り方や、これからの世の中を生き抜くために必要だろう〈思考力〉と、それを持ち合わせながらどのように具体的なものにしていけばいいのかが盛り込まれている。 学生はもちろんですが、社会人、教育系に関係する職業の方や、教育に興味のある方も読んでみるのをオススメします。 内容が濃くて深くて、教養が高まる本だと思いました! 著者の博学・文才に憧れる本です。

30代 男性さん
忘れるということについての考え方は、とても新鮮でした。書かれたのが1980年代なので、時代を感じる部分もありましたが、題名に恥じず、理解しやすく読みやすかったです。

30代 男性さん
読み終えた感想としては、少し若い方向けかなと。上手く表現できませんが、「若いときに読んでおけばよかった」という意見は、その辺からも理解できるような気がします。

30代 女性さん
書かれた年代は古いけど、普遍的内容で読み応えがありました!当たり前のことも書いてあるけど、その当たり前のことが身についていないことにハッとさせられました。若い方にオススメですが、ある程度年齢を重ねた人でも、年齢を重ねたからこそ深い理解を得られる本だと考えます。

年齢不詳さん
まずは高校生くらいの時に、読みたかった。もちろん40代の今でも十分参考になりましたが。

年齢不詳さん
時代の変化は加速度的ですが、人間なんて対して進化していないのですね。最近の出版物にも通じるし、2500年前の方々とも通じるようです。整理する事は早いうちから気づいておく必要があるわけで・・・・。要は、人間の価値とは知恵であると云うこと。要らない知識に振り回されるのはね。

60代 男性さん
外山滋比古さんの本を初めて読みましたが、若い人に読んでほしい。書いたものでも考えたことでもなんでも一晩またはそれ以上の日にちをおいて読み直したり見直したりすると良い。

50代 女性さん
大人が若者に送る、正しい「考え方」の本。ある程度の年齢の人間が読むと、しごく当たり前のこと(イコール実践しているというわけではないけれど)が書かれているということになるので、若いうちにこそ読むのが有効かもしれません。余分な御世話ですけど、ベストセラーだからきっと古本屋で安く買えるよ。

年齢不詳さん
昔の本だが、売れていてどういったものかと思い購入。 今読んでいますが、時代は違えど、根本的な部分は変わらない!参考になることもあります。

50代 男性さん
グライダー人間と飛行機人間の話が印象に残る。エンジンがあるかないか。 自分で解決できる能力をもつ飛行機人間が少なくなっている。学校の成績が 良くても、仕事のできない要因がわかった。

40代 女性さん
高校の子供のために購入しました 課題図書なので内容が気になりましたが プレビューを見ると とても良い本のようなので届くのが楽しみです

40代 女性さん
王様のブランチで紹介されていて、東大生、京大生にもっとも読まれているという口コミでしたが、それよりも、十数年前に現在もお茶の水大学の名誉教授をされている著者(戸山滋比古)のインタビューが心を打たれて読みたくなりました。他にも、『「ことわざの論理」』『「読みの」整理学』がありますが、とても面白く読みやすく感銘を受けました。一度拝読されたし。

40代 男性さん
テスト問題にのっていて、早速手にいれました。ありがとうございます。

年齢不詳さん
メモの取り方やノートのつけ方などをテーマとした書籍がいろいろと出ていますが、この作品ではそういった実務的なヒントだけでなく、情報との接し方や心構え的な部分に重点が置かれています。忘れることに対してマイナスイメージを持っていましたが、「思考を寝かせる」と考えることで、あまり気にならなくなりました。 あと、大学入試の国語の問題や、資格試験の文章理解などで、この作品の文章がよく使われているようです。1編1編が短く、問題文として使いやすいのだと思います。試験でこの本の内容に当たる可能性は少ないでしょうが、読んでおいて損はないかと思います。 ビジネスマンにも受験生にもお薦めの1冊です!

40代 男性さん
単に人間の脳は覚えるためのものなのか、それとも別な使い方があるのか、コンピューターが進化する中で、人間の脳はどう活用すべきなのか、考えさせられました。少しかたい内容ではありますが、全体的に文体は読みやすく、一気に読むことが出来ました。